ポインセチア
花鉢ポインセチア
話のぬし:わいるどふらわあずJANL:花鉢
ポインセチア クリスマスの定番の花として知られるポインセチアは、実は寒さが苦手で生育温度は15度ぐらい、年々品種改良されて少しずつ低温に強くなってきていますが、やっぱり暖かい方が葉っぱの傷みも少ないようです。
ポインセチアは短日植物なので秋に花芽が出来ます。そしてこの時期に夜間明るい所に置くと花が付かず包(花のように色の付いている葉)も赤くなりません。ポインセチアを年間通して栽培される方は気をつけましょう。
赤く色ずける為には9月に入ったら夕方にダンボール箱などに入れ、12時間以上暗くしてやります。これを1ヶ月半(40日~50日)ほど続けます。また10度以上を保つと葉っぱの色もきれいに育ちます。そうすれば生花店で販売しているようなポインセチアが育てられるはずです。